医療キャンプ 2014年5月3日

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第25次ネパール派遣団の中で医療キャンプを行いました。

医療キャンプは2012年にSarankot村で実施しておりましたが、昨年は政府により中止にさせられました。今回は予め検診計画書を作成して政府の許可を得て実施にいたりました。会場となったマチャプチェレ学校は歴史のある学校で、今年の1月に移動図書館車と共に訪問しておりました。

キャンプには日本から12名が参加し、ネパール側からはHBF会員(30名)、ガンダキ病院の医師・看護師30名、マニパール大学病院医師3名、通訳8名、一般ボランティア(村人、学校職員など)70名と総勢150名の大部隊となりました。総指揮官はHBFのKumarさんで、見事にキャンプを混乱なく運営いたしました。

患者さんは700名だったといいます。今回は現地の医師(18名)と看護師(12名)が大勢参加してくれました。今後も現地の医師らと協力して医療キャンプ活動を行っていくことを考えています。この様子は6月10日放送のNHK「たっぷり静岡」で放送されました。

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医療キャンプ用に作成したバナー

 

 

 

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医療キャンプ開始式

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写真左:医師の山口理事長

写真右:サクラリグランスプロジェクト担当者サンディカさんも通訳として活躍

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日本から参加してくださった方々  写真中央:鍼灸師の時田理事 写真左:看護師の中野さん

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写真右:医師の具理事

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写真左:会場の設置をしてくださった大庭理事 写真右:ネパールに滞在され通訳者として活躍していただいた方

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カンダギ病院の看護師に薬の説明を聞く患者さん

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医療キャンプ実施について尽力していただいた原田副理事長(写真右から2番目)と水野理事(写真右)

写真左の2名のネパール人女性には通訳者としてキャンプをサポートしていただきました。

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写真右:会場設置に協力していただいた馬場さん

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日本からの医師、鍼灸師

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写真左奥:鍼灸のサポートをする加藤理事