パグワティ小学校コーヒープロジェクト

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ブッダ基金が行っている支援活動の一つとして、コーヒー園のプロジェクトがあります。

バガワティ小学校の運営費を捻出するための産業の一つとして学校の裏山にコーヒー園を開園しました。

コーヒー豆で得た利益で学校が運営できるようになることがプロジェクトのゴールです。

2013年には新たにコーヒーを育てるアドバイザーを雇用し、水牛を3頭、貯水池を増設、水槽を設置しました。

コーヒー園スタッフも献身的に業務にあたってくれています。

2014年には一定量収穫できるようになり、コーヒー会社の品質調査でも他のアジア地域と比べてもトップクラスの評価をいただくことができました。

今後は、品質を保ちながら収穫量の増加を目指していきます。

コーヒー豆

コーヒー園

水槽

コーヒー園スタッフと水牛

高い品質であると評価をもらいました。